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2007年12月

2007年12月31日 (月)

雨乞の滝 その2

雨乞の滝の下流、遊歩道沿いにもいくつかの小滝を見ることができます。
下流から雨乞の滝に向かって順にご紹介します。

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うぐいす滝。
これは左側の流れで、岩を挟んだ右側にも右瀑が存在します。

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不動滝。
落ち葉のぐるぐるは毎年見ることができるでしょう。

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地獄淵。
この滝のみ遊歩道の右側にあります。
躓くと滝壷に真っ逆さま・・・なんてことも無きにしも非ず。
見るには足場がちょっと危ないので注意が必要です。

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もみじ滝。
もみじの落ち葉が一面降り積もっています。

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観音滝。
広い流れが途中で狭まり、腰がくびれたような姿の滝です。
観音滝を過ぎるとすぐに雨乞の滝に到着します。

ここはアクセスがよく、遊歩道も整備され、いろいろな滝を楽しみながら美しい雨乞の滝をめざすことができます。

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2007年12月30日 (日)

晩秋シリーズ 雨乞の滝の巻

12月半ば、徳島県神山町にある日本の滝百選の一つ、雨乞の滝を訪問。

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雨乞の滝は雌雄2本有り、写真左が雄滝、右が雌滝。
滝百選に選ばれているのは雌滝のほうです。
ZD12-60mmで念願の雌雄両滝を同時に写真に収めることができました。

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雌滝は上段、中段、下段の三段に分かれていて、延べ落差は45mほど。

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上段左脇には不動尊が祀られています。

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上段脇の不動尊。

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雄滝の滝壷。
雄滝は雌滝に比べ水量が少ない。

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2007年12月29日 (土)

晩秋シリーズ 弥谷寺の巻

12月はじめ、四国八十八ヶ所 第七十一番札所弥谷寺に行ってみる。
紅葉は色あせはじめ~落葉盛んな状態。
ここは石段が多く本堂まで540段ほどあるので、けっこうしんどいのである。

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仁王門。
これを潜り262段の賽の河原と呼ばれる石段を登る。
門前のもみじはすでに枯れ枝状態。

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仁王門の裏側。
こちら側のもみじは紅葉が残ってました。

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石段を登りきると金剛拳菩薩像が迎えてくれます。

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さらに階段を108段登ると太師堂、多宝塔、鐘楼堂のある境内に到着する。
上の写真は急斜面に建つ多宝塔。

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ツタ。

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イチョウ。

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ツタ、イチョウを横目に見ながら、さらに石段を170段登るとようやく本堂に到着します。
上の写真は本堂からの眺めです。
三豊平野を見下ろす眺めが待っています。

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2007年12月26日 (水)

晩秋シリーズ 観音寺・高家神社の巻

白峯寺、根香寺訪問後の帰り道、12月でも見頃の紅葉を発見。
ちょっと寄ってみる。

ここは四国曼荼羅霊場 第十四番札所観音寺と隣接する高家神社です。
観音寺は崇徳上皇の「血の宮」のいい伝えがあるところで、上皇の菩提を祀るお寺です。

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運転中、この紅葉に引き付けられる。

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鐘楼のある山門から覗く紅葉。

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境内の紅葉。
12月でもこの通りの見頃。

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整えられた小さな庭に落ち葉が彩を添える。

この日、白峯寺・根香寺とは対照的に訪れる人は見当たりませんでした。
穴場です。。。

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2007年12月25日 (火)

晩秋シリーズ 根香寺の巻

四国八十八ヶ所 第八十二番札所根香寺。
12月はじめ、白峯寺に続き根香寺に向かう。
根香寺もこの秋2度目の訪問になります。

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仁王門です。

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仁王門脇のもみじは遅ればせながら見頃を迎えていました。

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仁王門を潜り、石段を下って登る参道。
この参道は一度目は全然紅葉してなくて一面緑だったのが、この日は見頃を通り過ぎて落葉盛んな状態でした。

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石段を登ったところ。
落葉盛んです。

一度目はこちら

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2007年12月24日 (月)

晩秋の白峯寺

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四国八十八ヶ所第八十一番札所白峯寺。

12月はじめ、この秋2度目の訪問です。
すっかり紅葉は落葉し、写真の付近のみ残っていました。
一度目はE-3購入前だったので、E-3を手に再訪したしだいです。

一度目はこちら

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2007年12月23日 (日)

マツリダゴッホ!

有馬、大外れです。

◎ポップロック・・・・・・・・・・5着
○メイショウサムソン・・・・・8着
▲ウオッカ・・・・・・・・・・・・11着
△ドリームパスポート・・・・6着
△マツリダゴッホ・・・・・・・・1着
△インティライミ ・・・・・・・・9着
△チョウサン・・・・・・・・・・13着

2着ダイワスカーレット
3着ダイワメジャー
4着ロックドゥカンブ

やはり中山2500mは先行有利の結果に終わりました。
マツリダゴッホは得意の中山で経済コースを通り完勝。
AJCCの圧勝が頭をよぎりました。

今年も結局サンデー系で1~3着が決まる結果。
今後サンデー直子がいなくなってもサンデー系、母父サンデーが猛威を振るいそうです。
唯一追い込んできた4着ロックドゥカンブもロベルト系であり、有馬はサンデー系、ロベルト系に今後も注目しなければなりません。

来年への教訓。
中山2200好走馬に注目。
先行有利は歴然。
サンデー系、ロベルト系に注目。
秋天好走→JC好走→有馬のローテはよほどの実力馬でない限り疑うべし。
外枠は割引。

結局セオリー通り買えという結果になりました。
それでもマツリダゴッホの1着は予想できませんけどね。

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有馬記念予想

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一昨年の有馬記念優勝馬ハーツクライ。
JRAにもらったポストカードを撮ってみました。(レースはドバイシーマクラシック)
指紋みたいのは表面がキラキラ加工されているせいです。
35㎜、SS1/2.5、ISO100、階調標準。
手持ちですが手振れ補正が効いているようです。
階調オートでも撮ってみましたが、ペタッとした感じになり馬の肌の質感が失われる感じになりました。

さて、いよいよ有馬記念です。
この秋のG1シリーズはE-3購入のため自重してきましたが、有馬をやらずに年は越せません。
最近はカメラに傾きつつも、カメラ暦より圧倒的に長い競馬暦がうずうずします。

私の予想方法はスピード指数系のタイムフィルター指数を重視し、後は馬場・距離適正、調教、血統、展開、ローテ、重馬場巧拙を考慮し絞り込んでいきます。

まずはタイムフィルターから。
能力不足で消すのはレゴラス、ロックドゥカンブ、サンツェッペリン、コスモバルク、ハイアーゲーム。
今年の3歳牡馬はダービーを牝馬に勝たれるくらいだから弱い世代になるのでは・・・。
タイムフィルター上位はポップロック、メイショウサムソン、ダイワスカーレット、ウオッカ。

次に調教。
基本的に本数しか見ません。
レース間隔と調教量を比較して、少ないやつはバッサリ切っていきます。
で、消すのはダイワメジャー、チョウサン。

次にコース適正。
消しのハイアーゲームは東京でこそ。前走も広くなった阪神で走りやすかったからか?ルメールはかなり気になるが・・・。
マツリダゴッホは距離は気になるものの中山は得意。

距離はポップロックが抜けて実績がある。あとはインティライミ、メイショウ、ウオッカ。
去年より活力の落ちたDメジャー、初距離のDスカーレット兄妹は評価を下げる。
Dスカーレットは今回、初の長距離輸送になるのも不安定要素になる。

血統。
過去10年複数馬が連対したのはサンデー、ロベルト系、ノーザンダンサー系。
有力馬ダイワスカーレットのサンデー系はシルクフェイマスの3着が最高。
古馬にもサンデー系がそろって来たが果たしてどうか・・・。
今年のサンデーはマツリ、Dメジャー、レゴラス、ハイアー。フサイチパンドラの取り消しが残念だが・・・。
ロベルト系はウオッカ、ロックドゥカンブ。
ノーザン系はメイショウ、ポップ、サンツェッペリン、コスモバルク。

展開。
近年、先行馬がやたらと来ている。
過去10年、四角10番手以降から3着内に来たのはテイエムとディープのみ、よほどの抜けた力がないと直線の短い中山では追い込むのは難しい。
だが、今年は例年以上に先行馬が揃った気がする。
ダイワスカーレット、サンツェッペリン、コスモバルクは前に行くであろうし、Dメジャー、デルタブルース、ルメールのハイアー、マツリがまくって並びかけ、その直後のポップ、メイショウ、ロックが4コーナーで並ぶ展開か?
先行激化で今年は中段、後方からの差しが決まるかも?
ウオッカの四位がどう乗るか。16番枠からの連対は皆無であることからスタートで中段につけ、いつもより早めの展開か?
死んだふりの後方待機で一発あるとすると皐月賞再現狙う高田騎乗のドリパス、横典のチョウサンあたりか。
特にドリパスは内からスルスルのイメージにぴったりだ。

天気は雨が残ると思われたが、現在曇りで馬場はやや重。
特に気にすることはないであろうが、メイショウにはやや有利な馬場になったかも。

結論。
◎ポップロック
○メイショウサムソン
▲ウオッカ
△ドリームパスポート
△マツリダゴッホ
△インティライミ
△チョウサン

チョウサンは調教で消そうと思いましたが、横山典が怖いので買うことに。
ポップの安定感+ペリエ、豊の半端でない意気込みで◎、○は堅いか。
活力低下のDメジャー(デムーロが怖いけど)、初古馬対戦・初長距離輸送・初距離・初コース・展開厳しいDスカーレットは消す。
ロックはいくらキネーン+53㌔でも力不足ではないか。

1,6→1,6→16
1,6→16→1,6
1,6→1,6→2,3,12,15

さて、どうなりますか。

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栗林公園 その4

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群鴨池。グンオウイケ?
残念ながら鯉の泳ぐ波紋が治まりませんでした。

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黄昏る鴨さん。
奥は瞰鴨閣。カンオウカク?読めません・・・。

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回り込んで紅葉と松を撮ってみた。

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潺湲池あたり。サンカンイケ?読めません・・・。
一周して来て、また撮る。

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枕流亭から。シンリュウテイ?読めません・・・。

入園料を払うと案内図がもらえて、要所に名前が付けられていますが難しくて読めません・・・。
どうも音読みするようではありますが・・・。
案内図には60分モデルコースが記されていますが、園内をじっくり見るには丸一日では足りないくらいです。
気づけば5時間弱うろうろパシャパシャやってたようです・・・。あほです・・・。
それでは、これにて栗林シリーズ終了~。

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2007年12月21日 (金)

栗林公園 その3

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水源地から南湖に注ぎ込む流れ。
鯉のえさやりは一度お試しあれ。
おもしろすぎ、病み付きになるかも!?

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飛来峰からの偃月橋の眺め。

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偃月橋から見る南湖。
南湖には島が3つあり、中央が天女嶋、奥が楓嶼、右が杜鵑嶼。

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天女嶋と楓嶼。

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芙蓉峰からの北湖の眺め。
赤い橋は梅林橋。

つづく・・・。

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2007年12月19日 (水)

栗林公園 その2

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楓岸。

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楓岸。

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南湖の楓嶋。

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紅葉前線標準木。

栗林公園は全国に23庭園しかない特別名勝の一つ。
四国ではここ栗林公園のみとのこと。
ちなみに名勝は全国に157箇所あり、合わせて180箇所が文化財庭園に指定されとるらしい。
詳しくはここ
四枚目の写真のもみじは香川県の紅葉前線標準木で、そばの立て札に平年では紅葉が11月15日、落葉が12月2日とある。
今年は紅葉が遅れたお陰で紅葉と落葉、両方を楽しむことができた。らっき~。

栗林シリーズまだまだつづく。。。

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2007年12月18日 (火)

栗林公園の紅葉

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久しぶりに栗林公園へ。
12月はじめごろです。
紅葉は最盛期ではないかと思います。
平地ということでやや遅いのかも。
この日は朝に雨が降ったのでしっとりしております。
思いのほか見どころ豊富で10時半頃入園して気付けば15時でした・・・。
元(400円)は十分取りましたよ。
数少ない香川の観光地だけあるなぁと再認識。
アホほど撮ったので栗林シリーズ、しばらくつづく・・・。

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2007年12月17日 (月)

竹林寺 その2

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竹林寺本堂。
本堂に向かって右脇にもみじといちょうがあります。
いちょうはすでに半分以上散って地面を黄色く染めています。

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もみじと本堂。
もみじの裏側は表の赤より薄くてオレンジ色。

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わかるかな?
もみじにはいちょうの葉が絡まっています。

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数分前の喧騒とは打って変わって、だ~れもいません。

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2007年12月16日 (日)

竹林寺の紅葉

高知県高知市 四国八十八ヶ所第三十一番札所 竹林寺に寄ってきました。
とは言え、2週間ほど前の話ですが・・・。

ここは紅葉の名所になっているのと、隣に牧野植物園がある関係で観光客が恐ろしく多かったです。
なにしろ大型観光バスで団体さんが押し寄せるのですから。
八十八ヶ所でこのような光景は初めて見ました・・・。
(注:お遍路さんではありません。)
境内は撮影どころではありません、人で溢れかえっております。
私と同じようにカメラを抱えて人履け待ちの方もちらほら見受けられます。
ある方は本堂にずらっと整列した団体さんに記念写真を頼まれておりました。
しかも、細かく構図の指示を受けているご様子・・・。
観光客の前で手持ち無沙汰を醸し出すのは危険です。(笑)
ただ、少し待てば大丈夫。
団体さんは時間厳守です、津波のようにドッーっと押し寄せ、サッーっとお帰りになります。
発見したことは昼食時が絶好の時間帯かも?ということ。
まさに撮り放題です。

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鐘楼堂横のいちょう。

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山門を潜ったところ。

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山門を潜って参道から続く幅広の石段。

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三段しか見えませんが五重塔です。
あいにくの曇り空が残念です。

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2007年12月15日 (土)

ふたご座流星群

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三大流星群の一つ、ふたご座流星群を観測してきました。
14日が極大とのことで、15日0時から15日4時ごろまで夜空を眺めました。
上の写真、わかるでしょうか?
モニターの明るさを最大にしてください(笑)。
左端、真ん中やや下に下方向に流れる流星が辛うじて写野に入りました。
場所の選択がよくなかったようで、町明かりで雲が染まり、画像で確認できたのはこれだけ・・・。
肉眼では1時半~2時半の間に地平線付近に20個ほど集中した流星を見ることができたのですが・・・。
国立天文台の情報によると14日22時ころがもっとも流星が観測されていたようです。
そうすると時間帯も外したわけで・・・、仮眠を取って出陣したのはなんだったのか・・・。(笑)

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トリミングしてみました。

露出は30秒、ISO200、ノイズリダクションOFF、ノイズフィルタ標準です。
カラーノイズが出てますね。
液晶モニタでの画像拡大でカラーノイズは確認できましたが、撮影効率を選択しました。
長秒露光のノイズ、他の機種は使ったことがないので、多いのか少ないのか、どうなの?

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2007年12月13日 (木)

瑞応寺 その2

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右から本堂、本堂左脇に長泉堂、左は専門僧堂。
中門を潜ると綺麗に掃き清められた庭が目に飛び込んできます。
足跡をつけないよう庭を囲む回廊と中央の参道を歩きました。
中央のイチョウは樹齢推定800年だそうです。

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中門脇の回廊から山門方向を見る。

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見上げるといちょうともみじの競演。

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中門脇の池に映るもみじ。
真っ赤に紅葉しとても美しい。

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2007年12月12日 (水)

瑞応寺の紅葉

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愛媛県新居浜市 瑞応寺。

魔戸の滝訪問後、予定の別子ラインを変更し瑞応寺へ。
清滝に水がないのは目に見えていたのがその理由。

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山門をくぐり中門へ。

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見事な境内のイチョウ。

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2007年12月11日 (火)

魔戸の滝

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愛媛県新居浜市 魔戸の滝。

落差があり水量も安定しているので、見ごたえあります。
めぼしい滝のない香川からアクセスも容易でおすすめです。

紅葉はというと、ちらほらという感じで、紅葉を期待していくと拍子抜けするかも・・・。
付近の山自体紅葉する木が少ないようで、道中も紅葉はあまり見受けられません。

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滝の下流にある淵。

エメラルドグリーンでめちゃめちゃきれいです。
底が見えるほど水が澄んでますよ~。

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2007年12月 8日 (土)

別府峡

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高知県香美市別府峡。

アイノウ釜を無事に見ることができ、暗くなるまでのわずかな時間、人気も少なくなった別府峡を散策してみる。
川を中央に配した構図を探してみましたが、なかなか見つかりません。
やっと見つけたのが上の写真。
もしかしたら定番の撮影ポイントかもしれませんね・・・。

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2007年12月 7日 (金)

アイノウ釜

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アイノウ釜。
高知県香美市 別府峡の奥にある滝。

この付近は「熊に注意」の立て札がやたらと立っています。
以前、訪れたときはなかったような・・・。
熊が山から下りて来ているのでしょうか。
ここも近年の例に漏れず、野生動物と人間の生活圏が近くなってきているのかもしれませんね。

奥の滝のように見えるのは砂防ダムのようでした。

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ここは道路から見下ろすと容易に見ることができます。
別府峡入り口付近に比べ、紅葉はピークを過ぎていたようですね。
日暮れ間近に撮影したので、全体に鮮やかさに乏しいでしょうか。

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2007年12月 6日 (木)

E-3の階調オート

各社様々な呼び名があるSAT(シャドー・アジャストメント・テクノロジー)。
我がE-3は階調「オート」・・・です。
黒つぶれ、白とびを低減してくれる便利な機能です。
デフォルトの階調「標準」と「オート」を撮り比べてみました。

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ISO800 階調標準

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ISO800 階調オート

標準はISO800で暗部にややノイズが見られます。
対するオートは暗部が持ち上げられてはいますが、ノイズが盛大に出ています。
手前の菊の明部はやや抑えられている印象です。


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ISO100 階調標準

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ISO100 階調オート

オートで暗いソテツの暗部がかなり持ち上げられ、青空が少し濃くなっているでしょうか。
このサイズだとISO100ではノイズが出ていない様に見えますが、等倍で見るとやはりノイズは出ているようです。
とは言え、ありがたい機能には違いありませんので、低感度限定で十分役に立ちそうです。

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2007年12月 5日 (水)

轟の滝 その2

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滝正面から橋を渡って対岸に渡った付近から。

全部一枚岩でしょうか?
長い年月に渡る水の浸食によるものでしょうが、自然の造形美には驚き。

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上段の滝つぼ。

対岸の階段を登ると間近に見ることができます。
水はとても澄んでいるようで、深いエメラルドグリーンに見えます。
日が当たるともっときれいに見えるんですがねぇ・・・。

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2007年12月 2日 (日)

轟の滝

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高知県香美市 日本の滝百選の轟の滝。

展望台からの眺め。
ここも水量が少ないです。
上流の川はほとんど水が流れてなかったので、滝に水があるのか心配になるほど。
三段目の滝つぼ前の岩の上に何人か鑑賞中ですね。
大きさの比較になるでしょうか。

広角端35mm換算24mmからのZD12-60mmSWDは滝撮りには非常に使いやすい。
AFは世界最速というだけあってバカっ速です。

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滝周囲をズーム。

ZD12-60mmSWD、フード付けて望遠端までびろ~んと伸びた姿は、はっきり言ってブサイクです(笑)。

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遊歩道を下り下段の滝下からの眺め。

上段は見えず、中段が少し見える程度。
展望台から見たときほど滝の大きさは感じませんが、青空と紅葉はこっちの見上げる方がきれいかなぁ~。
遊歩道は滝の周囲をぐるっと一周してますが、この日は展望台で引き返す人が多かったですけどね。

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