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2007年12月23日 (日)

有馬記念予想

Pc231618
一昨年の有馬記念優勝馬ハーツクライ。
JRAにもらったポストカードを撮ってみました。(レースはドバイシーマクラシック)
指紋みたいのは表面がキラキラ加工されているせいです。
35㎜、SS1/2.5、ISO100、階調標準。
手持ちですが手振れ補正が効いているようです。
階調オートでも撮ってみましたが、ペタッとした感じになり馬の肌の質感が失われる感じになりました。

さて、いよいよ有馬記念です。
この秋のG1シリーズはE-3購入のため自重してきましたが、有馬をやらずに年は越せません。
最近はカメラに傾きつつも、カメラ暦より圧倒的に長い競馬暦がうずうずします。

私の予想方法はスピード指数系のタイムフィルター指数を重視し、後は馬場・距離適正、調教、血統、展開、ローテ、重馬場巧拙を考慮し絞り込んでいきます。

まずはタイムフィルターから。
能力不足で消すのはレゴラス、ロックドゥカンブ、サンツェッペリン、コスモバルク、ハイアーゲーム。
今年の3歳牡馬はダービーを牝馬に勝たれるくらいだから弱い世代になるのでは・・・。
タイムフィルター上位はポップロック、メイショウサムソン、ダイワスカーレット、ウオッカ。

次に調教。
基本的に本数しか見ません。
レース間隔と調教量を比較して、少ないやつはバッサリ切っていきます。
で、消すのはダイワメジャー、チョウサン。

次にコース適正。
消しのハイアーゲームは東京でこそ。前走も広くなった阪神で走りやすかったからか?ルメールはかなり気になるが・・・。
マツリダゴッホは距離は気になるものの中山は得意。

距離はポップロックが抜けて実績がある。あとはインティライミ、メイショウ、ウオッカ。
去年より活力の落ちたDメジャー、初距離のDスカーレット兄妹は評価を下げる。
Dスカーレットは今回、初の長距離輸送になるのも不安定要素になる。

血統。
過去10年複数馬が連対したのはサンデー、ロベルト系、ノーザンダンサー系。
有力馬ダイワスカーレットのサンデー系はシルクフェイマスの3着が最高。
古馬にもサンデー系がそろって来たが果たしてどうか・・・。
今年のサンデーはマツリ、Dメジャー、レゴラス、ハイアー。フサイチパンドラの取り消しが残念だが・・・。
ロベルト系はウオッカ、ロックドゥカンブ。
ノーザン系はメイショウ、ポップ、サンツェッペリン、コスモバルク。

展開。
近年、先行馬がやたらと来ている。
過去10年、四角10番手以降から3着内に来たのはテイエムとディープのみ、よほどの抜けた力がないと直線の短い中山では追い込むのは難しい。
だが、今年は例年以上に先行馬が揃った気がする。
ダイワスカーレット、サンツェッペリン、コスモバルクは前に行くであろうし、Dメジャー、デルタブルース、ルメールのハイアー、マツリがまくって並びかけ、その直後のポップ、メイショウ、ロックが4コーナーで並ぶ展開か?
先行激化で今年は中段、後方からの差しが決まるかも?
ウオッカの四位がどう乗るか。16番枠からの連対は皆無であることからスタートで中段につけ、いつもより早めの展開か?
死んだふりの後方待機で一発あるとすると皐月賞再現狙う高田騎乗のドリパス、横典のチョウサンあたりか。
特にドリパスは内からスルスルのイメージにぴったりだ。

天気は雨が残ると思われたが、現在曇りで馬場はやや重。
特に気にすることはないであろうが、メイショウにはやや有利な馬場になったかも。

結論。
◎ポップロック
○メイショウサムソン
▲ウオッカ
△ドリームパスポート
△マツリダゴッホ
△インティライミ
△チョウサン

チョウサンは調教で消そうと思いましたが、横山典が怖いので買うことに。
ポップの安定感+ペリエ、豊の半端でない意気込みで◎、○は堅いか。
活力低下のDメジャー(デムーロが怖いけど)、初古馬対戦・初長距離輸送・初距離・初コース・展開厳しいDスカーレットは消す。
ロックはいくらキネーン+53㌔でも力不足ではないか。

1,6→1,6→16
1,6→16→1,6
1,6→1,6→2,3,12,15

さて、どうなりますか。

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