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2008年1月 9日 (水)

ZD 12-60mmF2.8-4.0SWD ファームアップ

昨日、オリンパスがZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWDのファームウェアを公開しました。
バージョン1.1ではC-AF(コンティニュアスAF)撮影時の遠方の被写体への合焦精度を改善したらしい。
本日、早速バージョンアップしてみた。

バージョンアップ前に部屋の白っぽい壁の隅の暗部でAF動作を確認してみた。
(12-60SWDのAFはヒュン、コトという感じの急発進・急停車で合焦する。)

F2.8、SSは1/6。(すべてシングルターゲット)
S-AFはコトコト、ピピッと若干迷う。
C-AFはコトコトコトコトコト、ピピッと少し迷い合焦する。

次にPLを装着する。SSは1/2に。これで再度、AFを確認してみる。
S-AFはコトコトコトコト、ピピッと少し迷う。
C-AFはコトコトコトコト・・・・・・・・・・・・・・・、合焦せず。

で、バージョンアップ。

Dsc03870
これが・・・

Dsc03873
・・・こうなる。

で、同じことをやってみる。

SSは1/6で
S-AFはコトピピッ。少し速くなった印象。
C-AFはコトコト、ピピッ。こちらも少し速くなったようだ。

次にPLを装着。SSは1/2。
S-AFはコトコト、ピピッ。少し迷うが、こちらも速くなった印象を受ける。
C-AFはコトコト、コトコト・・・ピピッ!迷うが合焦した。

オリンパスの言う「C-AF撮影時の遠方の被写体への合焦精度の改善」とは意味合いの違うテストだが、使いやすくなったのは間違いないようだ。

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