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2011年6月

2011年6月29日 (水)

今日のゆうひ。

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今日の夕日です。

家路へと向かう車中からきれいな夕日が見えました。

急いで家からカメラを持ち出しご近所へ。。。

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2011年6月28日 (火)

千丈滝はどこですか?

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鳥取県の滝めぐり、最後は鱒返しの滝の近くの千丈滝に向かいました。

雄滝橋を渡り左手に「滝のぼり登山口」の立て札がちらりと見えるとすぐに千丈滝展望駐車場に到着です。

千丈滝は雄滝、雌滝の二つの滝からなり、船上山の屏風岩と呼ばれる断崖から落ちる100m級の滝なのです。

屏風岩はギアナ高地のテーブルマウンテンのような地形で、山の上にプチテーブルマウンテンが乗っかってるようなのが船上山なのです。

が、ここで問題が・・・。

あたり一面の霧とリサーチ不足のため千丈滝の場所がわからない・・・。

千丈滝は登山道を進んだ先の千丈のぞきと呼ばれる展望台から遠望できるはずなのですが・・・。

そこまでの登山道が見つからないのです。

ネットで確認した登山道は草原を伸びる風の登山道だったはず。

先ほどの雄滝橋横の立て札の登山道は林の中へまっしぐらの登山道で、明らかに違うような・・・。

しかし、手がかりはこの登山道のみ。

しばらく思案したあげく、ここに入ってみることに。

登山道はすぐに急峻な山道に・・・。

しかも真っ直ぐです・・・。

蛇行せず真っ直ぐ山頂に伸びています・・・。

しんどい・・・。

滝に着くのかもわからず、延々つづく先の見えない山道は精神的にきつい。

登り始めたのは確か2時30分くらい。

3時までになんの手がかりもなければ引き返そうと決める・・・。

30分たっても山道はまだまだ伸びています。

このまま山頂まで行ってしまうのでは・・・。

苦い思い出が頭をよぎります。

高知の程野の滝の大樽の滝・・・。

延々歩いて着いた先は滝口・・・。

滝が見えないパターンですか?

あと10分登ってみて辞めようと思った矢先、山頂に向いていた山道は90°折れて右に伸びています。

この横道がまたゴーロ状でしかも滑って歩きにくい。

慎重に進むこと数分、目の前が開け遠くにプチテーブルマウンテンが・・・。

どこに出ましたか?

と!!さらさらと水の音が聞こえます。

横道を少し進むと・・・滝!

ありました。

ネットで確認してきた雄滝のようです。(1~3枚目)

ここから横道は更につづき、数分で雌滝に到着することができました。(4,5枚目)

両滝とも滝直下からは全容が見えず、100m級の滝としては物足りません。

やはり、ここは遠望して滝の全体像をつかむことが必要のようです。

千丈のぞきへのリベンジを考えつつ山を下り駐車場に戻ると少し霧が晴れたよう。

山を振り返ると登る前は見えなかった屏風岩、そしてかすかに白い筋が見えます。

あそこか・・・千丈滝は。

ただ見えるのはわずか。

どちらにしろここからでは全貌は見えないようです。

またいつか鱒返しの滝と合わせてリベンジ。。。

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2011年6月26日 (日)

霞む鱒返しの滝。

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今日は県展を観に香川県文化会館に行ってきました。

日本画と書は見てもわからないので県立ミュージアムまでは行きませんでしたけど。。。

県内のトップレベルの写真展だけあって、まず視点から違います。

私では絶対撮らないような視点からの写真がたくさん入選していましたね。

今日の写真は大山滝のあとに向かった鱒返しの滝です。

残念ながら霧がかかってしまい全容がはっきりせず仕舞いです。

リベンジの滝がまた増えてしまった・・・。

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2011年6月25日 (土)

鮎返りの滝と大山登山道。

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大山滝へ向かう途中にある鮎返りの滝と大山登山道です。

登山道はきれいに手入れされ、一面の緑がとてもきれいでした。

登山道本道より鮎返りの滝への分岐道のほうが草丈が高かったことからも、手の入り方が分かります。

登山道の写真はSSが稼げないにも拘らず、不精して三脚を使わなかったので若干ぶれ気味です・・・。

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2011年6月23日 (木)

大山滝。

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2週連続となる今回の遠征は鳥取県へ。

目標は日本の滝100選である大山滝。

大山滝へは一向平(いっこうがなる)キャンプ場から大山登山道を40分ほどで到着です。

途中、登山道崩落地点を迂回する新しく設けられた遊歩道は階段でかなりの急勾配であります。

行きは下りで慎重に、帰りは上りで喘ぎながら・・・。

この時期の登山道はあたり一面緑一色でとてもきれい。

滝に向かう遊歩道では今までで断トツ№1です。

登山をするみなさんの気持ちが少し分かったような気がします。

大山滝は観瀑台からと滝つぼに降りてからも見ることができます。

滝つぼへは垂直に近い山肌をチェーン伝いに降りますが、特に問題ないかと。

滝は段瀑のお手本のような2段で、上段と下段両方に滝つぼがあります。

昔は3段だったらしいのですが、台風の増水で1段目が崩壊し現在の形となったようです。

3段瀑であった姿の白黒写真が一向平キャンプ場の山小屋に飾られています。

滝からキャンプ場に戻ったのはお昼にはやや早い時間。

山小屋の向かいに食堂的なものがあります。

外からは手打ちそばとかバーベキュウハウスなる看板も見えます。

焼肉なのかそば屋なのかよくわかりませんが入ってみることに。

店内は店員のおばちゃんが二人のみ・・・。

メニューには盛りそばとかけそば、それにてんぷらそば、カレーもあったような。。。

とりあえず盛りそばを注文。

待っている間、店内をぐるぐる見渡すと焼肉のメニューと焼肉用のテーブルがあります。

焼肉がメインなのでしょうか?

目の前に来た盛りそばは細面でこしがあり、量もそこそこ。

おいしくいただけました。

それにしても焼肉が気になります。

うちに帰って調べてみると、キャンプ場手前の牧場で育てている牛さんのお肉を使っていて七輪で焼くようです。

すべてひっくるめて、とてもよいところだったのでぜひ再訪したい場所であります。

そのときは焼肉で。。。

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2011年6月20日 (月)

原不動滝の滝つぼへ。

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原不動滝の滝つぼまで行ってみました。

滝つぼへは修験者さんが修行を行うための小道から行けますが、

危険な箇所もあり一般の通行は制限されているようです。

1,2枚目は中段の滝つぼ、3~6枚目は下段の滝つぼからの撮影です。

4枚目の奥に見えるのが中段の滝、手前右が下段の滝で左が雌滝になります。

中段滝つぼはつり橋の正面、下段滝つぼはつり橋の真下になるので、つり橋に撮影者がいる場合は邪魔になるかもしれませんね。

この日はお昼過ぎから小雨模様だったためか、他の観光客は皆無。

心置きなく撮影を楽しめました。

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2011年6月19日 (日)

原不動滝。

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兵庫の滝めぐり、最後はこれも日本の滝100選である原不動滝です。

原不動滝は3段からなり、1枚目の上の方に少し写っているのが上段の滝、

1枚目中央が中段の滝で、3枚目中央下が下段の滝です。

3枚目の左下は源流の異なる支流から下段滝つぼに流れ込む雌滝です。

滝を見るのは通常、観瀑料200円を払って谷に架かるつり橋から滝を見ることになります。

ただ、このつり橋、橋を固定するワイヤーがどうしても下段の滝にかぶってしまいます。

滝を見るためだけのつり橋ですが、もう少し方法はなかったのでしょうか。

滝は見やすいですが、あまりにも大掛かり過ぎて景観を損なってしまっては・・・。

猿尾滝同様、ここも観光化が進みすぎているような気がします。

3枚目はワイヤーをぎりぎり入れずに撮るとこんな感じになります。

あえてワイヤー入りの写真は撮りませんでした。

なぜなら下段の滝はすでに撮影済みだから。。。

つり橋に向かう前に、まず中段と下段の滝つぼに向かったのでした。

つづく。。。

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2011年6月17日 (金)

猿尾滝。

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天滝のあとに訪れたのは、同じく兵庫県の日本の滝100選である猿尾滝。

駐車場に到着したのはお昼前。

駐車場は大きな観光バスやたくさんの車であふれていました。

滝へ向かう道路には「猿尾滝」の大きな横断幕が。

その横には売店がありました。

かなり観光化が進んだ滝のようで、ヤマビルで下がったテンションは下がったまま・・・。

道路からすぐの遊歩道を進むとすぐに滝前です。

滝は上下2段の滝で、下段の滝がお猿さんのしっぽに似ていることからこの名が付いたようです。

ただ、滝前はコンクリートの四角い構造物と堰があり、やや興冷めの感が否めません。

これを除けば、周囲の緑に囲まれた美しい滝なのですが・・・。

気を取り直して上段の滝つぼへ。(5枚目)

上段では飛沫がとても心地よいのですが、レンズをふきふきの作業が待っています。

上段の滝の岩壁はどこか石仏のようにも見える、とのことでしたが、どうでしょう?見えますか?(6枚目)

さて、兵庫の滝めぐり、最後は原不動滝へ向かいます。

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2011年6月16日 (木)

天滝とヤマビルの恐怖。

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兵庫県の日本の滝100選、天滝へ行ってきました。

高速1000円の終了が天滝遠征への背中を押してくれました。

滝への到着は早朝、まだ駐車場には車は1台もありません。

遊歩道を30分ほど進むとはるか上方から落下する滝が見えてきました。

落差98mの非常に美しい分岐瀑です。

素晴らしいの一言。

滝見台でしばらく見惚れてしまいました。

しばらくあちこちから撮影です。

遊歩道は滝口まで続いているとの情報でしたが、時間の都合で途中までで引き返します。

帰りは遊歩道沿いの谷に名前の付いた小滝を撮影しながら戻ります。

7つあるはずでしたが、最後(遊歩道の最初)の滝の看板が見当たらず、

恐らくこれだろうと思った小滝を撮影して駐車場に到着。

駐車場の案内図で小滝の名前を確認すれば、遊歩道最初の滝はしのびの滝。

たぶん撮影した小滝で正解のようです。

その案内図の横にヤマビルの注意看板が・・・。

ヤマビル・・・。

あわてて体についてないかチェック。

大丈夫。

次へ向かうためにいつもの長靴を履き替えて、ゴミを取ろうと左右の長靴をぶつけてぱんぱんする。

と!!

ぽろっと落ちたものがうごめいています???

なんだ?これ?

うげぇ!?、ヤマビル!!!

2匹!!!!

長靴の底についてやがった・・・。

のびたりちぢんだり、してます・・・。

小滝を撮るのに沢に下りたのがまづかったか・・・。

もう付いてないかよ~く確認し、テンションだだ下がりで次へと向かいました。。。

が、ヤマビルの恐怖にはつづきが・・・。

次とその次を訪問後、家にたどり着いてからのこと。

濡れた三脚を乾燥させようと拭いていたところ、右手に茶色い物体が・・・。

げげぇ!!!ヤマビル!!!!

三脚についとった!!!

ヤマビルのやつ、体をアーチ状にしたかと思ったら、一気に吸いついてきます。

やられました。

手をブンブン振っても取れません。

ここで、駐車場の注意書きを思い出す。

「無理やり取るとヤマビルの歯が残る」

つかむのも触ることさえはばかられますが・・・。

更に注意書きには、火であぶるか塩をかけると取れると書いてあったような。

タバコを吸わない我が家ではライターなんぞありません。

しかたなくガスレンジであぶることに・・・。

火の範囲が広くピンポイント攻撃ができないし・・・、なにより熱い・・・。

こうしているうちにも血が吸われている感覚が・・・。

ここはがまんで、さらにレンジの火に右手を近づける。

一瞬で毛が縮れて燃え尽きます、がヤマビルは取れません・・・。

更に右手を火に近づけた瞬間にぽろっと・・・

取れました。

取れた後の対処は、血液の固まらない液を注入されているとのことなので、

吸血痕を指でつまんで液を押し出して水洗い。

取れたヤマビルは元気いっぱいでのびちぢみしております。

血を吸われた恨みにキンチョールをぶっかけてやりましたが・・・。

効きません?!

もう一回試しても同じ。

元気にのびちぢみ・・・。

最後は塩でジ エンド。

次回からの私の滝めぐりにはライターは必携になります。

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2011年6月15日 (水)

竜宮淵と渓谷。

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中津渓谷ではわき目もふらず雨龍の滝を目指し、そのまま帰るつもりでしたが・・・、

結局、竜宮淵まで行ってしまいました。

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2011年6月13日 (月)

雨龍の滝。

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これ、まだ先週のつづき・・・。

見残しの滝から最後は中津渓谷に向かいました。

目標はもちろん、雨龍の滝です。

昨年の秋に訪れたときは水量が少なかったのですが、

今回は比較的安定した水量の雨龍の滝でした。

ここは滝正面の滝見台からしか撮影できないので、構図のバリエーションが乏しいですね。

どこから撮ってもほとんど同じ写真になってしまいます・・・。

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2011年6月10日 (金)

見残しの滝。

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高知県は仁淀川町の見残しの滝です。

紀念の滝から高知方面に戻り県境を越えるとすぐに道路脇に現れます。

滝正面に立つと車窓から見る印象とは異なり、思ったよりもずっときれいな滝でした。

滝正面は開けており、いろいろな角度から滝を見ることができます。

水量は少なく、滝つぼはあるのかないのか水溜り程度です。

滝行を行うには最も適した滝ではないかと?ふと頭をよぎりました。

でも、実際に滝に打たれるととても痛そうですけど。。。

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2011年6月 9日 (木)

紀念の滝。

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権現の滝から高知方面に戻りつつ、久万高原町県境付近の紀念の滝へ。

道路沿いに大きな看板と滝名の由来の看板があります。

滝への遊歩道入り口にはこれまた滝名の刻まれた大きな石碑が。

地元の地域で大事にされている滝なのでしょうか。

遊歩道もきれいに手入れされています。

今まで滝名は「記念」かと思ってましたが「紀念」だったんですね。

道路沿いの大きな看板見てはじめて気づきました。

愛媛と高知を結び、後のR33となる県道土佐街道を開作の際に当時の県知事さんが命名されたそうです。

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2011年6月 8日 (水)

雨の権現滝。

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今回はお手軽の滝めぐり。

愛媛県は久万高原町の権現の滝に行ってきました。

高知廻りで久万高原町をめざします。

天気予報は晴れ、のはずでしたが・・・。

高知I.Cを過ぎた辺りから突然雨に。

久しぶりの雨の滝めぐりとなりました。

権現の滝に着くとまずは対岸の道路から撮影を始めます。

カメラを三脚にセットし一連の準備が終わり、

最後にレンズの水滴を拭き、シャッターを切ろうと顔を上げると・・・真っ白。。。(1枚目)

いっぺんに雲が立ち込め滝が見えなくなってしまいました。

しばらく待ちましたが、雲が晴れる気配がないので諦めて滝直下へ。(3~6枚目)

なんとなく煙ってはいるけど、よく見えるので撮影開始。

が、見上げる構図になるためレンズに雨粒が・・・。

シャッターを切ってはレンズをふきふき、シャッター切ってはふきふき・・・。

時間かかります・・・。

なんとか自己満足を満たすだけの構図を撮り終え、先ほどの対岸ポイントに戻ります。

いつの間にか雲は通り過ぎてたみたいで、今度はよく見えます。(2枚目)

最後に白い花の咲いてた本流の渓(7枚目)を撮って終了です。

次は高知方面に戻りつつ、お手軽滝を目指します。

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2011年6月 6日 (月)

ホタルⅡ。

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ホタルです。

実際はこんなにいません。

たくさんの写真を合成しています。

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2011年6月 5日 (日)

ホタル。

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2年ぶりにホタルを見に行きました。

台風の影響でずいぶん流されてしまったようです。

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ホタルを観賞に行かれるみなさまへお願いです。

・ホタルを捕まえるのはやめましょう。(「後で逃がすから」ってのもなし)

・ライトで照らすのはやめましょう。

・大きな声で叫ぶのはやめましょう。

ホタルは成虫になって、わずか一週間の命です。

上記の行為はホタルの交尾を阻害し、

子孫を残す機会を奪う行為であるということを十分ご理解くださいませ。
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