« 夫婦滝Ⅱ。 | トップページ | 瀬戸の夕景。 »

2011年11月16日 (水)

貝の口滝。

Pb132063a_edited1

Pb132059b_edited1

Pb132076a_edited1

Pb132078a_edited1

Pb132090a_edited1

夫婦滝への登山道と交差する支流の沢を下ると貝の口滝がありました。

夫婦滝と貝の口滝の分岐点には案内看板はありますが、貝の口滝への道はありません。

途中、梯子はありますが、大きな岩がゴロゴロする沢を下るのみ。

沢を下りきる手前で貝の口滝の上段が見えるよ、とおいわさん。

そして、沢を下りきると貝の口滝の下段と大きな滝つぼの正面に到着です。

上段は直瀑、下段は勢いよく滑り落ちるような形態。

上段の下部は岩に隠れて見ることができませんが、上段の下には滝つぼがあるかもしれません。

滝つぼはとても澄んだエメラルドグリーンを呈し、深そうですが底が見えるほど透明です。

上段を見るには滝つぼ左側の岩肌に取り付く必要がありますが、岩が濡れていると滝つぼに滑り落ちてしまうかもしれません。

1~3枚目は滝つぼ正面から、4,5枚目は岩に取り付いて上段部を撮影しました。

さて、貝の口滝を撮り終えると帰ります。

もと来た沢を登り登山道に戻ります。

どこからかヘッドランプを準備した方がよいとの声が聞こえます。

腕時計に目をやると16時。

登山口まではあと2時間以上はかかるはず。

日没は17時くらいだから間違いなく日が暮れてしまいます。

単独でないこともあり時間を気にしていなかったので、そこまで頭が回りませんでした。

万が一に備え、自転車から外して持ってきたLEDライトをズボンのポケットに忍ばせて登山口を目指します。

次第に日は傾きやがて日没に・・・。

あたりは薄暗くなりライトを持ってきた方は登山道を照らします。

私もライトを点灯。

ライトの電池はエネループ。

充電したのはいつだろう?

たまの自転車通勤で何度か使ったような・・・。

電池切れを心配しつつ登山道を進みます。

まだ、渡渉や梯子ゾーンが残っていましたが、みなさん無事通過。

真っ暗になってからどれくらいでしょうか、1時間少々でしょうか。

前方で登山口が見えたとの声が聞こえます。

そして、みなさん無事登山口に到着。

滝めぐりで日没を迎えたのは初めての経験でした。

時間配分やライトの準備、冷静な判断など今回はよい経験になりました。

今までの滝めぐりの中でもずば抜けた忘れられない思いで深いものとなるでしょう。

|

« 夫婦滝Ⅱ。 | トップページ | 瀬戸の夕景。 »

E-3」カテゴリの記事

ZD 9-18mm」カテゴリの記事

滝(愛媛)」カテゴリの記事

紅葉」カテゴリの記事

コメント

落葉が巻く写真見せていただきました。
あの位置でのシーンは思いつかなかったですね。勉強になりました。
万が一のヘッドライト、良く準備されてましたね。
私のほうは、おいわさんたちと一緒ということで甘えがあったようです。
ライトもGPSも忘れてくるという失態を、二度と起こさないよう、今回は教訓もいっぱいのオフ会でした。


投稿: yamto | 2011年11月17日 (木) 08時05分

yamtoさん、こんばんは。
ライトは時期的に日没が早く歩行時間が長いので、何かちょっとしたトラブルがあった場合に備えて準備してました。
私も大勢であったことで時間に気をかけていなかったですね。
大きなアクシデントがなかったので言えることですが、よい経験になったと思います。

投稿: まっすー | 2011年11月17日 (木) 20時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501817/53262805

この記事へのトラックバック一覧です: 貝の口滝。:

« 夫婦滝Ⅱ。 | トップページ | 瀬戸の夕景。 »