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2011年12月

2011年12月27日 (火)

氷瀑の高瀑へ(おしまい)。

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高瀑をあとに帰ります。

帰りは高瀑直下の無名滝によります。

夏あった藪が枯れて、夏の訪問時よりは少し楽に近づけたでしょうか。

無名滝も高瀑同様全面氷で覆われています。(1~4枚目)

滝つぼは手前の方から氷が張り始めているようです。

もう少し経つと全面凍り付くのでしょうか。

つづいて帰りに立ち寄るのは丸渕。

行きの休憩でも撮影しましたが、帰りにも少し撮影です。

5,6枚目が行きのときのもので、7,8枚目が帰りのときのもの。

6,7枚目のつららは同じつららです。

下流側(6枚目)と上流側(7枚目)から撮ってみました。

このつららは行きの時の休憩時においわさんに「あそこにつららがあるよ」と教えてもらったたものでして、

おいわさんはこれが至って気に入ったらしく、帰りにも帽子を三脚代わりに熱心に撮影しています。

さて、丸渕での小休止の後はずんずん帰ります。

ずんずんずんずん歩いたのであっという間に駐車場に到着。(時間的にはあっという間ではありませんが)

そして、yamtoさんの車で諏訪神社に無事到着です。

ここでおいわさんにお願いしてあった写真展の投売りの写真を受け取ります。

以前から部屋に滝の写真を飾りたいと思っていたのですが、自分の写真を飾る気にはなれません。

そこで、よい機会なのでおいわさんの写真を頂くことにしたのです。

諏訪神社でみなさんとお別れし、帰りはyamtoさんのお世話になり(yamtoさん、ありがとうございます)帰宅となりました。

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2011年12月25日 (日)

氷瀑の高瀑へⅡ。

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撮影再開は滝直下が中心です。

青空が出るたびにシャッターを切りまくります。

左岸の斜面を見上げると、斜面上部の木々は霧氷に覆われています。(4枚目)

足元に目をやると、小さな小枝が氷をまとっています。(5枚目)

氷にくっついての撮影で更に寒さが増します・・・。

動かず撮影を続けるとぶるぶる震えてきます。

アンダー、インナー、フリース、アウターの4枚着込んでましたが足りません。

停滞時用にもう一枚上着が必要でした。

そこへいくとKUWAさんはさすがです。

ダウンとマフラーを用意してましたから。

御来光での健脚に続きここでも内心、感嘆しておりました。

震えながら滝下部の氷をよく見ると内部に水が流れています。

どうやら凍りつかずに下部まで達した水の流れは、断崖と氷の間を流れ落ちているようです。

夏に小さな滝つぼがあったと思われる場所は、凍った落水と崩れ落ちたつららが氷の山を形成しています。

所々に滝から流れ出た水の流れが顔を出していますが、ほとんどは表面が氷に覆い隠され足元を秘かに流れ下っているようです。

水の流れが少し見えるところで、三脚を取り出して撮影してみました。(6,7枚目)

そして、時間とともに撮影を堪能した者から順次集まり、yamtoさんによる恒例の記念撮影です。

記念撮影後、名残惜しいですが帰ります。

帰りは来る時にちら見した高瀑直下の無名滝に寄ります。

つづく。。。

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2011年12月24日 (土)

氷瀑の高瀑へ。

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昨日は今年2回目の高瀑に行ってきました。

凍り始めた高瀑を見に行きましょうとのなかちゃんの発案で計画された滝行に参加させていただきました。

メンバーは御来光、夫婦滝にご一緒したおいわさん、なかちゃん、yamtoさん、KUWAさんと初めてお目にかかるMakさん。

集合場所の諏訪神社まではまたまたyamtoさんにお世話になります。

諏訪神社からは6人yamtoさんの車へ。

相変わらずのガタガタ道を高瀑駐車場へ向かいます。

林道は薄っすら雪景色。

無事到着した駐車場には先客が1台。

みなさん誰か察しが付いている模様。

さなさん装備を整えおいわさんを先頭に出発です。

登山道は薄っすらの雪景色から次第に雪の厚みが増してきます。

対岸の山頂には霧氷、枯れ沢の岩は氷で覆われ、大きなつららが垂れ下がっています。

やがて休憩ポイントの丸渕に到着です。

前回は長く感じた丸渕までですが、今回はあっさり着いた感があります。

前回同様丸渕で撮影タイム。

滝に勢いがあるので凍結はしていませんが、周囲は大きなつららがあちこちに。

みなさんひとしきり撮影を終え、再出発です。

丸渕を高巻くと先頭のおいわさんが歓声をあげます。

遠望できた高瀑の上部は凍結していました。

薄っすら青みがかった氷と周囲の木々の霧氷がとてもきれい。

登山道の雪は更に厚くなり、向かえた高瀑直下の無名滝。

完全に凍結しています。

ここも薄っすらブルーの氷がきれいだ。

無名滝を横目に進み、やがて高瀑が見えてきました。

おぉ~、これはすごい・・・!!。

完全に凍結しています。

凍り始めを見る予定でしたが、ピキピキのカチカチです。

初めて見る私はどちらでも構いません。

夏の姿から一変、全く違う様相で迎えてくれました。

滝の最上部だけ水流があるだけで、あとはすべて大きなつららとなっています。

これはもう三脚は必要ありません、手持ちでの撮影です。

まずは直下から見上げて撮影(1枚目)。

登山道を少し引き返し全体を(2枚目)。

時折、雲が流れた隙間から青空がのぞきます。

つづいて氷瀑周囲の霧氷が写せそうな左の斜面によじ登ります。

断崖の付近まで登ると付近は巨大なつららが落下した氷の塊があちこちに・・・。

250㎜くらいの塊です。

見たことないけど、象さんの足の骨くらいの太さでしょうか???

これは頭に当たると危険です。

ただ、すごく透明な氷です。

まじまじと氷を見てると、さらに上部に登ってたおいわさんが「持って帰ったら」と。

持って帰りたいけど、yamtoさんの車がびしょびしょになってしまいます。。。

斜面を下り再び滝直下へ戻り、弁当タイム。

持ってきたのは、おにぎりとHOTのペットボトルだが、すでにHOTではない・・・。

みなさんは温かそうな魔法瓶持参。

じっとしてると寒すぎます・・・。

とっととおにぎり食べて、再び撮影開始。

撮影第二部へつづく。。。

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2011年12月18日 (日)

飛沫。

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おいわさんの写真展で観た御来光の滝の飛沫の写真に感化され、真似してみようとお手軽滝に行ってみました。

ただ、水量が少なすぎ・・・。

結果は思っていたものとは似て非なるものになってしまいました。

しかもレンズ短すぎ。(50-200持ってなかった・・・)

写真は超トリミングしております。

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2011年12月11日 (日)

写真展に行くんです。

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今日は松山に写真展を見に行ってきました。

写真展は、今年の夏~秋に高瀑、御来光の滝、鞍瀬渓谷夫婦滝に連れて行ってもらったおいわさんが、定年退職記念に開催したものです。

おいわさんが今までに撮り貯めた滝の写真と野草の写真が展示されています。

特に御来光の滝と高瀑はなかなか行くことのできない秘瀑であり、四季折々の写真は一見の価値があります。

展示会場ではおいわさんがマンツーマンで滝の説明をしてくれますので、お近くにお立ち寄りの際はどしどし押し掛けてみてください。

開催期間は12月18日までです。

詳細はこちら。

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2011年12月 7日 (水)

黄葉あれこれ。

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撮影日はばらばら、道すがら立ち止まったものや目指して行ったところなどいろいろ。

今シーズン撮ったイチョウを集めてみました。

4枚目はモミジバフウの奥にイチョウがあります。

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2011年12月 3日 (土)

滑川渓谷(おしまい)。

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龍の腹脇の踏み跡を辿り奥の滝の上部に出たところから。

すぐに踏み後はなくなります。

ところどころに木の枝に結ばれたビニールの紐やリボンが点在しています。

林業関係者が設置したのでしょうか。

この目印をたどって右岸や左岸を遡行します。

奥の滝から30分ほどでしょうか、以前ネットで見ておぼろげに記憶していた「上奥の滝」に到着です。

滝は一部崩れた岩が複雑な水の流れを形成し、浅そうですが比較的広い滝つぼを有しています。

周囲の紅葉は以外にも色付きが遅いものもあり、滝の傍にはまだ黄緑色のもみじがありました。

滑川渓谷の遊歩道は奥の滝までです。

上奥の滝までは踏み後さえありませんのでご注意ください。

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2011年12月 2日 (金)

滑川渓谷Ⅲ。

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続いては龍の腹と呼ばれる地形とその最深部にある奥の滝。

ここで先行していたyamtoさんと再合流。

yamtoさんは龍の腹の脇から続く踏み後を辿り、奥の滝の滝口辺りまで行っていた様子。

さらに、まだこの奥に滝があるんですよと教えていただいた。

そういえば、記憶のどこかでそんな情報を見たのを思い出した。

家に帰ってネットで確認してみるとseisanさんのHPで見た記憶であった。

yamtoさんによれば30分くらいで行けるらしいとのことなので行ってみることに。

5枚目は奥の滝の上部に出たところでの上流付近の紅葉。

今回ここで一番きれいな紅葉でした。

向かい側の山の斜面の紅葉がとてもきれいで、白い空でありましたが記念に撮影。

川を遡行しつつ、帰って確認した「上奥の滝」を目指します。

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2011年12月 1日 (木)

滑川渓谷Ⅱ。

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滑川渓谷のつづき。。。

1~3枚目は前の滝です。

ここも来る度に同じような写真を撮っている気がします。

前の滝撮影後、一度車に戻って昼食にしました。

駐車場はいつの間にかいっぱいです。

おにぎりをほおばり、すぐに上流に向かいます。

順光になるためか、振り返った紅葉がきれいです。

3~6枚目はすべて下流方向に振り返っての撮影です。

さて、次は滑川渓谷のボスキャラ「奥の滝」へとつづきます。

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