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2011年12月25日 (日)

氷瀑の高瀑へⅡ。

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撮影再開は滝直下が中心です。

青空が出るたびにシャッターを切りまくります。

左岸の斜面を見上げると、斜面上部の木々は霧氷に覆われています。(4枚目)

足元に目をやると、小さな小枝が氷をまとっています。(5枚目)

氷にくっついての撮影で更に寒さが増します・・・。

動かず撮影を続けるとぶるぶる震えてきます。

アンダー、インナー、フリース、アウターの4枚着込んでましたが足りません。

停滞時用にもう一枚上着が必要でした。

そこへいくとKUWAさんはさすがです。

ダウンとマフラーを用意してましたから。

御来光での健脚に続きここでも内心、感嘆しておりました。

震えながら滝下部の氷をよく見ると内部に水が流れています。

どうやら凍りつかずに下部まで達した水の流れは、断崖と氷の間を流れ落ちているようです。

夏に小さな滝つぼがあったと思われる場所は、凍った落水と崩れ落ちたつららが氷の山を形成しています。

所々に滝から流れ出た水の流れが顔を出していますが、ほとんどは表面が氷に覆い隠され足元を秘かに流れ下っているようです。

水の流れが少し見えるところで、三脚を取り出して撮影してみました。(6,7枚目)

そして、時間とともに撮影を堪能した者から順次集まり、yamtoさんによる恒例の記念撮影です。

記念撮影後、名残惜しいですが帰ります。

帰りは来る時にちら見した高瀑直下の無名滝に寄ります。

つづく。。。

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コメント

氷の表情がしっかり撮れていますね。熱心に撮っておられたので「やはり」といった感じです。
私も三脚を使っていれば、もう少し出来たかと思っていますので、やはり手を抜いては駄目ですね。
昼食の件と、冬装備の件は、先に少しご注意しておけばよかったかもと、思っています。
思った以上に氷結がすすんで寒かったですね。
前回は指がかじかんだ記憶がないのですが、今回は指先がきつかったです。

投稿: yamto | 2011年12月26日 (月) 08時07分

yamtoさん、こんばんは。
歩行中は少し暑いくらいでしたが、動かない時間が長いと冷えてきますね。
三脚抱えてあちこち歩き回るとまた違ってたのかもしれませんが。

投稿: まっすー | 2011年12月27日 (火) 00時31分

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