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2012年2月24日 (金)

氷瀑の高瀑再訪(おしまい)。

高瀑のつづき。

P2195018a

よい感じだと思ってた雲は次第に厚みを増し青空を覆い始めます。

そして期待していた滝への日差しは当たることなく曇り空に・・・。

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↑わずかに覗く青空を見つけて撮影しますが完全に曇り空になりました。

P2195056a_edited1

↑しばらく待っておりましたが、雲が晴れる気配もないので三脚を持ち出して足元を撮ることに。

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↑続いて左側の斜面に登り横から滝を写します。

しばらく斜面で撮影を続けているうちに天気は更に悪くなり雪が舞い始めました。

下ではyamtoさんが記念写真の準備をしています。

みなさんひとしきり撮影を終えたようなので私も下に降りることに。

yamtoさんによる記念写真を撮り終えて名残惜しいですが帰ります。

帰りには高瀑直下の無名滝に立ち寄ります。

P2195124a

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P2195134a

12月に訪れたときの滝つぼは凍り始めといったところでしたが、今回はわずかを残しほぼ全面氷が張っています。

さて、無名滝を後に帰ります。

帰りは踏み後ができて歩きやすくなっていましたが、やはり新雪が長靴の底に詰まって滑るので急な下りやトラバースでは気を使います。

丸渕で小休止。

行きの折に撮影したのでカメラは出さず、みなさんの撮影風景を眺めます。

あとは帰るだけ。

慎重に登山道を下りみなさん無事に駐車場に到着です。

これで半年のうちに3度も高瀑を訪れたことになります。

1年前には想像もできなかったことです。

先導していただいたおいわさんと何よりおいわさんたちに引き合わせて頂いたyamtoさんに感謝せねばなりません。

(おわり)

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コメント

蒼く染まる高瀑が綺麗ですが、足元の氷の風景を綺麗に撮っています。
私もやりたかったのですが、あの足場では長靴出なければ躊躇しますね。
偶然の出逢いから、次の出逢いにつなげられて、よかったです。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: yamto | 2012年2月25日 (土) 14時28分

yamtoさん、こんばんは。
雪が積もってどこが岩でどこが氷なのかわからなかったですね。
氷を割らないように慎重に撮影しました。
そのあとすぐにtakahamaさんが氷を割って足を突っ込んだのはおかしかったですね。
またどっかご一緒したいですね、よろしくお願い致します。


投稿: まっすー | 2012年2月25日 (土) 20時06分

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