滝(愛媛)

2017年2月16日 (木)

氷瀑・白猪の滝2017

先週の寒波での凍結を期待し、白猪の滝に行ってきた。

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新たに雪が降った模様で遊歩道はサクサク歩ける。

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おしまい。

 

 

 

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2016年11月28日 (月)

雨の清瀧

この時期の休日は昨年から始めた実家の松の剪定に忙殺されるのだけれど、日曜は雨で剪定は中止。
雨の中、久しぶりにカメラを持ち出すことにした。
向かったのは仙龍寺。
境内裏山のミニ八十八カ所を順周りに廻り、36番青龍寺の不動明王の石仏の奥に清瀧が見えてくる。
ふと、どうせなら35番清瀧寺の石仏を祀ればいいのにと思ったが、なにか青龍寺であることに意味があるのだろう。
 

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清瀧を後にして、順周りに仙龍寺まで戻る。
途中、参道がやや崩れているのは以前訪れたままであった。
 
 

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2016年1月28日 (木)

氷瀑白猪の滝2016

二年ぶりに白猪の滝に行ってきました。

暖冬で難しいかなと思っていましたが、強烈な寒波の襲来で氷結が進んだ模様です。

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左側手前の木が大きくなってきた?

この位置からだともうすぐ滝が隠れそうな・・・。

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はい、毎回同じような進歩のない写真でした。

おしまい。

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2015年11月29日 (日)

紅葉ヶ滝

先週に続き今日も松の剪定に終始する。

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2015年10月 5日 (月)

唐岬ノ滝と石鎚山遠望

唐岬ノ滝に行ってきました。

滝前に着いてカメラを三脚にセットする段ではっとしました。

クイックシューを忘れました。

このところ、夕日の撮影ばかりだったので望遠レンズにつけっぱなしなのをうっかりしてました。

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滝口から日が差してきました。

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黒森峠は現在、落石防止ネットの設置工事で時間通行止めを実施しています。

唐岬ノ滝から戻って、ちょうど昼休み時に工事現場を通過。

石鎚スカイラインから石鎚山を遠望してみました。

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弥山は登山客でごったがえしている様子。

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日が沈みました。

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2015年2月15日 (日)

氷瀑の高瀑2015(2)

高瀑の続き。

左岸で雲の切れ間に同じような写真を量産します。

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と言っても雲に覆われる時間の方が長いので違うのも写したり・・・。

右岸で真剣に撮影中のスリーショット。

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そして、青空がのぞいたら滝を量産します。

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ひとしきり撮り終えると皆さん滝下に集合。

記念撮影して名残惜しいが帰る。

帰りはいつものように無名滝に寄ります。

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今回は滝全体が雪をかぶっているので一見滝には見えません。

続いて高瀑上部の遠望ポイント通過。

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そして、帰りも西の冠岳を順番に写す。

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丸渕の高巻きをtakahamaさんが予期せぬ尻セードで滑り降りる。

後続がみんな真似して滑り降りて小休止。

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のぞきの滝を通過したと思ったら先頭から谷に下り始めた。

のぞきの滝に寄るみたいだ。

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行きはなかった?ロールケーキ。

先頭から順番に写す。

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渡渉地点でキノコの群れを発見。

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無事駐車場に戻ると残りの車は1台のみ。

我々が最後のようだ。

諏訪神社で解散し、帰りも丸亀までyamtoさんにお世話になる。

いつもありがとうございます。

おしまい。

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2015年2月14日 (土)

氷瀑の高瀑2015

11日、滝仲間と高瀑に行ってきました。

高瀑は2年ぶり。

昨年は急な諸事情でキャンセルしてました。

いつものように丸亀でyamtoさんに拾ってもらい集合場所の諏訪神社に向かいます。

メンバーは4人かと思ってたら5人とのことだが、いつものメンバーだ。

諏訪神社から5人乗り合わせて滝駐車場に向かう。

数キロ進むと徐々に雪が深くなってくるが、yamtoさんの四駆のおかげで無事駐車場に到着。

久しぶりの長歩きにドキドキしながら装備を整え出発する。

2回渡渉したところでアイゼン装着。

昨年の高瀑のために購入し、白猪の滝の全景ポイントで予行演習して以来だ。

後から追いついてきた別のグループに道を譲り、そうこうするうちにのぞきの滝に到着。

滝つぼは凍っていないようだ。

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つづいて出発から1時間少々で丸渕に到着。

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ここで休憩。

滝つぼの水がとてもきれいだ。

丸渕を高巻き、しばらくすると真っ白の西の冠岳が見えると先頭のおいわさんの声が聞こえた。

開けたところで順番に写す。

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高瀑下の無名滝を越えると木の間から高瀑が見えてきた。

完全に凍結しているようだ。

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残念ながら滝上の木に霧氷はついていない。

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曇っているが流れる雲の隙間から青空がのぞく。

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青空の瞬間に写真を撮りながら昼食の準備をする。

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KENさんが右岸に登っていた後を真似して登る。

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対岸を見ると股下まである雪をかき分けて左岸を登って行くおいわさんが見える。

これはおこぼれにあずからねばならない。

右岸を下り、左岸に向かう。

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おいわさんの通った後を進むが雪が深い。

そこそこ登ったところで雪をならして陣地を作り撮影開始。

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滝の近くまで登っていたおいわさんが戻って来て、空いたのでどうぞと勧められるが、もうこれ以上進めないので、ここでいいですと丁重にお断りする。

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陣地から動かず、雲の切れ目の瞬間に同じような写真を撮りまくる。

(2)へつづく。

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2014年2月21日 (金)

氷瀑白猪の滝全景。

白猪の滝のつづき。

白猪の滝をあとにし、駐車場に戻ったのが11時30分。

ここから久しぶりに白猪の滝全景ポイントに行ってみる。

前回は2007年、およそ7年ぶりである。

白猪屋でおでんを食べてからと思っていたが、客が溢れていたのでそのまま全景ポイントへと向かう。

7年前の記憶はわずかだが、道すがらの景色を見るごとに記憶が蘇ってくる。

イノシシだろうか、行く先をずっと動物の足跡が続いている。

動物も踏み後を辿った方が楽なのだろう。

足首ほどに積もった雪道を進み、第一崖ポイントに着いた。

雪で足場がよく見えないが、なんとか突破。

第二崖ポイントのトラロープは健在であった。

これから先は踏み後が分からないので、とりあえず斜面を這い上がるってみる。

すると見覚えのある尾根が延びており、そこを進むと白猪の滝が見えた。

出発してから1時間弱かかった。

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↑全景・・・だが、枝が邪魔になってきてる?

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↑白猪の滝上段。

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↑上段の滝つぼがわずかに見える。

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↑上段から下段へ。

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↑下段上部。

さて、帰る。

帰りは下りだけなので楽ちんである。

14時前、白猪屋のおでんで遅い昼食となった。

おしまい。

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2014年2月20日 (木)

氷瀑白猪の滝2014。

16日に行ってきた白猪の滝です。

完全凍結ではありませんでしたが、2度の大雪でかなり凍結したようです。

到着した駐車場は先客が2台。

滝への遊歩道は入り口から凍結しております。

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↑滝下の橋に到着。雪が多いです。

↓遊歩道の階段は雪が踏み固められツルツル。

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そして滝前へ。

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滝直下へ行ってみる。

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後は同じような写真の羅列・・・。

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氷瀑白猪の滝2014

後ろからすごい視線を感じるので振り返ると、テレビカメラがこちらを向いていた。

テレビカメラにはiTVとステッカーが貼られていた、愛媛のテレビ局だろうか。

私の撮影終了待ち?

ギャラリーも増えてきたようなのでここで滝直下から引き上げる。

遊歩道をぐるっと周っていると、滝前で番組収録が始まっているようだった。

↓テレビ局のアナウンサー?
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一通り撮り終えたので帰る。

だが、今回の主目的はここからだ。

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2013年11月 4日 (月)

御来光の滝!2013Ⅱ。

御来光の滝のつづき。。。

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カエデ越しに御来光の滝を撮影しつつ、ごろごろした大岩を乗り越えて進みます。

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カエデの下に到着。

ここで一旦カメラと三脚をしまい滝直下に向かう。

他の3人はとっくに滝直下に着いている筈だ。

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滝前に到着。

他のメンバーが食事を済ませたのかどうかわからないが、とりあえず座り込んで食事にする。

だが、座り込んだところが滝の飛沫で濡れていたのかお尻がびしょびしょになってしまった。

ここですでに左岸側で撮影を済ませたおいわさんが戻ってきた。

代わってKさんが左岸に向かうようだ。

食事後はレンズを12-60㎜に交換し撮影開始。

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登ってきた方向を振り返って。

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一頻り右岸で撮影し、私も左岸に向かおうかと思ったが、Kさんが戻り始めてきた。

ここはなにか帰る雰囲気を感じたので近い滝直下に向かう。(大カエデに時間を使い過ぎたか・・・。)

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このカットを撮る前においわさんからそろそろ帰りましょうと声がかかる。

左岸に行かなくてよかった・・・。

つづけてちょうど滝前に三脚を据えていたこともあり、記念写真係りに指名された。

四人並んでセルフタイマーで記念写真を撮ったのだが、スローシャッターであることを言い忘れており何人かは動体ぶれしてしまった。

さて、帰ります。

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写真は一気にワープして七釜。
ここで小休止。

2年前、ここで三脚にしっかり装着できていなかったカメラを落っことしてしまったのだ。

トラウマではないが、帰りは時短を心がけ三脚は出さない。

↑写真はおいわさんを真似してタオルの上にカメラを置いて撮ってみた。

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さらにワープして最後の渡渉ポイント。

ここを渡り小休止とエネルギー補給。

この後は最後にして最大の難関の谷の登り返しが待っているのだ。

今回はいつもの堰堤から登るのではなく、堰堤前のトラバース道から登り始めるみたいだ。

斜めに真っ直ぐ進むといつもの道に合流。

ここから厳しい急な登りが30分続くのか・・・、なにも考えず黙々と3人についていく。

しかし、Yさんは凄過ぎ、完全に負けてます。

車道の音が聞こえ始め、そして前方でおいわさんのガードレールが見えたとの声が聞こえる。

2年前は最後の最後で両足がつったのであった・・・、ここはあわてず力を要れずに登る。

そして白いガードレールが目に入る、なんとか3人に遅れることなくガードレールを跨げた。

前回の御来光の滝から2年、この2年間で最もしんどい一日となりました。

駐車場に戻って、次は冬の高瀑でと解散する。

次回の御来光の滝はぜひとも青空をと願いつつ、開通しているはずのよさこい峠を目指し帰る。

おしまい。

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